KAMAKULAB

世界を楽しみつくせ!ライター、広報・PRコンサルタントの鎌倉幸子の活動をお知らせします。固いものからやわかいものまで書いています。ただいまボディメイキング中

2月2日に紀伊国屋書店新宿南店で行われた「公共図書館はほんとうに本の敵?」に参加した方と話をする機会がありました。私は行きたかったのですが、用事があり断念していたので、感想を聞けたのはよかったです。・図書館が、出たばかりの本をたくさん買って貸し出すと、本屋 ...

先週末行ったブックマーケットで「移動図書館の人」といわれました(笑)はい、移動図書館の鎌倉です。1999年よりカンボジアでの図書館事業から「本を届ける」仕事に従事しております。2001年3月4日のメールを見たら、やっぱり移動図書館を・・・それも船でやっていました。 ...

神楽坂のかもめブックス単行本が入るオリジナルバックをゲットしました!ふふふ、かわいい。このバックをもってブックマーケットに行ったけど、結局5冊文庫本を買ったのでバックが張り裂けそう(苦笑)というか、入らない・・・。ちょっと1冊の本を持ってカフェに行くときに ...

去年、行きたいと思いながらも予定が合わなくて残念な思いをしたイベントがあります。BOOKMARKET2015@蔵前「本当におもしろい本」だけを集めた本好きのためのブックフェアです。今回で第7回目なのです!明日(2/8)もやっているのでチェックして!こちらが会場。ちなみに蔵前 ...

東北出身の私にとって九州は日本の逆サイド。高校の修学旅行も広島まででしたから、その先は未開の土地でした。最近ご縁があって九州に行けるようになったのは嬉しい。土地勘のない人間で恐縮ですが、博多から佐賀まで1時間もかかりません!知らない土地に行くと、ご当地のも ...

公共・大学・機関・企業・大学・学校等すべての館種の図書館についての、最新技術・サービス・トレンド・学術情報を紹介する、図書館界最大の展示会である図書館総合展ですが、毎年、地方開催も行うようになりました。今年の3月は岩手県一関市での開催です。東日本大震災から ...

家から一番近いコンビにはセブン-イレブン。 このポスターをいつも見ながら、買ったためしがなかったなぁと思う。本の買い方研究会・・・ではないが試してみた。オーダーした本はこちら。7net経由で買ってみた。ロレッタ ナポリオーニ,池上 彰 文藝春秋 2015-01-07 ...

図書館は貸し出し数は増えているとはいえ、予算が削られている・・・という現実。1984年には380億円あった資料費は、2013年の280億円にダウンしています。日本の図書購入費はどうなるのだろう、と思っていた矢先、ニューヨーク公共図書館からメールが入りました。差出人は館 ...

ふと、筑摩書房のページを見ると、私の本が「問合せ」状態になっていました。刊行してちょうど1年。あとどれくらい在庫があるのか分かりませんが、前後の本が「在庫あり」になっている中、「問合せ」中という状態の意味とは!?こちらをご覧あれ。   筑摩書房『走れ!移動 ...

読書量を記録する読書メーターで毎月のまとめができます。1月のまとめです。同じ本を読んだ方がいらっしゃいましたら、感想をください!本を通じて交流ができたらと思います。2015年1月の読書メーター読んだ本の数:12冊読んだページ数:2688ページナイス数:79ナイスマララ ...

オランダで虫垂炎の緊急手術を行うことになった私。まぁ、手術をやると決まってしまえば、早いもので、すぐに入院となりました。日本では局部麻酔で虫垂炎の手術をすると聞いておりましたが、オランダでは全身麻酔でした。これは小市民の私としては、助かったかな。呼吸器を ...

オランダに短期留学していた時の話の続き。この国の名物といえばフリッツ。フライドポテトです。町のいたるところに、フリッツを売る屋台やお店があります。特徴は、フリッツに大量にマヨネーズやカレーケチャップなどをこれでもか、これでもかというくらいかけます。フリッ ...

東京青森県人会の派遣で、2014年10月21日に県立浪岡高等学校、22日に青森商業高等学校で「高校生のための講演会」の講師を務めました。世界に生きる、これからの私たち10代の時は、とにかく進路を考えて終わる・・・。講演でもお話をさせていただいておりますが、十数年の短 ...

とある日の私。紙芝居風。神田駅から徒歩3分程度。青森酒場「跳人」青森ねぶた♪津軽の食材♪津軽三味線ライブあり!ほほほほほ、大好物の豊盃!(中略)↓ ↓ ↓ ↓話に夢中で料理の写真を撮り忘れました。それだけ飲んでしまった。弘前市の豊盃を!ちなみにこの一冊は弘 ...

今日のランチは千駄ヶ谷のグッドモーニングカフェでいただきました。5年前にオープンしたお店ですが、今月末に閉店し原宿に移るんですよね。朝7時から開いていたので、こちらにPCを持ち込んで仕事をしたり、本を読んでいたんですよね。残念。さて1人ランチなので、カウンター ...

『13日間で「名文」を書けるようになる方法』を再読。この本の巻末、加藤典洋さんの解説に「以前、顔をあわせたとき、本書について著者は、自分がこれまで書いたものの中で「五指に入る名著」と述べたことがある」と書かれています。明治学院大学の講義の13日間を書いた作品 ...

「日本タイトルだけ大賞」とは、名の通り、本のタイトルだけで賞を決める大会です。こちら趣旨紹介。出版不況が叫ばれる昨今ですが、出版点数は年々増え、現在は年8万点もの書籍が出版されています。しかし、その多くはすぐに消え去ってしまいます。そうした書籍の中には、 ...

「世界一おいしいハイボールを出すお店があるんだよ」と、名前を聞いていたお店があります。居酒屋ではビールの次にハイボールの私。店によってちょっと薄めとか濃いという違いがあっても、悲しいかな、おいしいかまずいかって考えたことがなかった。(すいません)そして銀 ...

池波正太郎先生の本を読ませていただいております。いえいえ、もちろん小説を読ませていただいておりますよ。それと同時にエッセーが大好き。今年は映画をたくさん見ようと思ったのも、池波さんのエッセーに影響されています。美食家としても知られている池波さんのご本に登 ...

dancyuは日本酒特集。本屋に徳利が!POPもシンプル直球勝負。浮いている!三省堂書店有楽町店 日本酒。 (プレジデントムックdancyu) [ムック]プレジデント社2014-10-14とっくりパンが一番好きからすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7)) [単行本]加古 里子偕成社 ...

今日は新宿三丁目から事務所のある千駄ヶ谷まで歩いて帰ることになりました。時計を見たら11:45。ちょっと早めのご飯でも、と思い新宿御苑の脇の道を歩いていたら、イタリアンレストランの看板を発見。今日は「肉」をいただきたい気分でした。それも焼き鳥を含めやっぱり大好 ...

わたしたちの時代は、不安と閉塞感が増しています。不安な時代に読書が盛んになることを歴史が伝えています。読書を指針として知を深め、心のよりどころを探すのだと思います。読書推進運動協議会会長である小峰紀雄さんの年頭所感が機関紙『読書運動』(2015年1月15日 vol5 ...

第49回江戸川乱歩賞受賞作の『翳りゆく夏』(講談社文庫)がドラマになって、WOW WOWで公開されました。■翳りゆく夏■2015年1月18日(日)スタート毎週日曜よる10:00 (全5回) ⇒ 番組の公式ページはこちら 小説がドラマや映画になることが増えていますね。私は、映画 ...

参加者だけではなくお店の人まで全員B型で集まった飲み会を開催します!マイペースとか気分屋と言われてしまうB型ですが、自分がB型であることをこっそりと誇りに思っているのもB型かと思います(私はそうだ)空間に全員がB型となったとき、どんなことが起きるのか・・・検 ...

愛知出張です。東海道新幹線で豊橋駅で降りて、名鉄線に乗り換え豊川市国府へ。ちなみに国府は「こくふ」ではなく「こう」と呼びます。電車で「次はこう~、こう~」とアナウンスを聞いた時、漢字と発音が一致せず、乗り過ごすところでした。日本も、まだまだ知らないことだ ...

今日、芥川賞と直木賞が発表ますね。昭和10年より公益財団法人日本文学振興会が贈呈している賞です。有名な賞ですが、その違いが分からない人も多いのでは。「芥川賞」は無名もしくは新進作家のもっとも優秀な純文学短編作品に贈られる賞。「直木賞」はもっとも優秀な大衆文 ...

平成二十七年歌会始御製御歌及び詠進歌が発表されました。今年の、お題は「本」。その中に、東北での移動図書館に関する歌が選ばれました!私の本の帯も、家にあった本を見つけた子どもの声を載せました。「あったよね この本うちに」流された 家の子が言う 移動図書館も ...

神楽坂の喧騒からちょっと離れたところにあるキイトス茶房は私のお気に入りの場所です。キイトス(Kiitos)は、フィンランド語で「ありがとう」という意味だとか。「書斎的食堂的珈琲店」と名乗っているだけあってお店の中は、お父さんやおじいちゃんの書斎です。2~4人 ...

焼き鳥が好きです。焼き鳥屋へは一人でも行っちゃう。日本酒をいただきながら、焼き鳥を堪能する姿は、おじさんたちの注目の的!?でもない。逆にオヤジギャルのようで(あ、懐かしい言葉を使ってみた)、不思議は空気を創りだすのだ。さて、そんな中、「日本一おいしい焼き ...

弘前城の桜まつりで有名な青森県弘前市ですが、明治・大正時代に建てられた洋風建築が数多く残っているのです。本州の最果ての地。新幹線が新青森まで通った今でも「遠いなぁ」と感じるかもしれないこの土地に、100年以上前から積極的に海外のものをとり入れようとした当時の ...

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