本を出してみて分かったことは、たくさんの人が携わっているものだということ。

お一人お一人の手の記録があって、書店や図書館に置かれ、エンドユーザー(購入者や借りた人)の手に渡るのですね。

上阪徹先生のブックライター塾の同期に宅配の仕事をしている人がいた。流通の方たちは、本当にリスペクトです。

日本は8万冊の本が出されていると聞きました。これだけの本が出版されている日本ってすごいね。


一冊の本を読者の手に届ける行為は、著者から始まり、出版社、印刷所、取次、運送会社、書店、図書館など多くの無名の人々の協力で成り立っている。

『いま、市民の図書館は何をすべきか』(132ページ) 


P1100322
鳥取県米子市の今井書店さん





 


奇跡の一冊!



.:*゚..:。*゚:.。*゚..:。*゚:.。*゚..:。*゚:.。*゚..:。*゚:.。*゚..:。*゚..:。*゚:.。*゚..:。*゚:.。*゚..:。*゚..:。*゚

【プロフィール】鎌倉幸子はどこから来てどこへ行くのか

【執筆した本一覧】記憶を記録にするシゴト

【連絡先】執筆や講演などの依頼はこちらのフォームからお願いします

ツイッターもフォローしてね



本のご案内!

走れ!移動図書館: 本でよりそう復興支援 (ちくまプリマー新書)

鎌倉 幸子 筑摩書房 2014-01-07
売り上げランキング : 340327
by ヨメレバ


コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット

トラックバック