大人気!『名探偵コナン』の著者・青山剛昌さんは鳥取県東伯郡大栄町のご出身。

ということで、大栄町には「青山剛昌ふるさと館」があります。故郷に錦を飾るって、いいなぁと思います。

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鳥取はまんが王国なんですね。

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 青山剛昌ふるさと館でコナンカレーを買ってみた

その土地に行ったら、その土地のものを買いたいと思っちゃいます。

でも東京の住まいはとっても狭いので、物を増やせないのです。

そこで、食べ物に走ってしまうわけであります。それも地のものだと嬉しい!

今回、青山剛昌ふるさと館でゲットしたのはこちらのカレーです。お値段600円。

レトルトカレーはタイカレーだったり、日本のカレーでも辛口を買っています。甘口をいただくのは、何十年ぶりか・・・。

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こちら買った理由は以下の通り。

 コナンだし

このブログの名の通り「本を片手に、どこまでも」ですからね。やっぱり本に関する商品は買うでしょう!


 鳥取限定

「限定に弱いだろ」とご案内いただいたK氏に言われました。確かに弱いかもしれぬ。だって、限定ですからね。

 大山ルビー豚

鳥取出張はお魚をたくさんいただいたけど、お肉もおいしいと聞きました。

ちなみに大山ルビー豚の「大山」は「だいせん」と読むのですね。「おおやま」かと思っていた私を許して。

オレイン酸が多い「大山赤ぶた」と、肉の旨さ、柔らかさに優れた黒豚の性質を受け継いだ


大山ルビー 大山ルビーは、肉質に優れた鳥取県独自のブランド豚の生産等を目的として、平成20年に鳥取県の中小家畜試験場が作出した「大山赤ぶた」の雌に、味で評価の高い黒豚の雄を交配した鳥取県のオリジナル品種です。


旨み成分の一つであるオレイン酸が多い「大山赤ぶた」と、肉の旨さ、柔らかさに優れた黒豚の両方の良い性質を受け継いでいます。


大山ルビーがゴロゴロ入っていました!

さてランチタイムにさっそくいただきました。

レトルトカレーの中には、申し訳ない程度のお肉(お肉のかけら)しか入っていないものもあります。

お値段も600円と他と比べたらちょっとお高めかもしれませんが、ブロックのお肉がゴロゴロ入っています。

ルーとお肉が半々くらいのカレーって素敵ですよね。


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 こちらのカレーの情報はこちら!


いやぁ、帰ってきた後のランチも鳥取のものでした(笑)

それだけお魚も、野菜も、お肉もおいしかったです!







 



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