飯田橋の駅を降りて、神楽坂を登っていく。

目的はその先にある神楽坂〈BOOK&BAR 余白〉です。


今年、2016年4月5日のオープンしたばかりのお店です。

カフェではなくBAR!(カフェも好きだけど、BARはもっと好きだ)

それも本がある空間なのはチェックせねば、でしょう。

Twitterでこのお店を知り、これは行かねばと思った次第。

ではお店の中に入ってみましょう。

1,200冊に本に囲まれるカウンターのみ9席という贅沢

カウンターのみのお店に入るときはドキドキしますね。

お客さんが満席だったので、店内の写真をばしばし撮れなかったのですが、1,200冊の本が壁やカウンター前の書棚に並べられています。

BOOK&BAR余白のオーナーは「平凡社」で営業をされていた根井さん。

本があるといいのは、一人でお伺いしても、本を読んでいたら孤独も感じないこと。

お隣の席の人と話をするのもありなのですが、気分によっては、一人でいたいこともある。

でも引きこもりになるのが怖いので、こうやって外にでて人の居る所にいるのだけれど。



BARゆえに飲み物も充実しております。ビールの後に、ワインをいただきました。

実は、知人とお伺いしたのですが、話が盛り上がりたくさんいただいてしまいました。

お店のメニューはグラスしかなったのですが、「これからはボトルも置かないと」とオーナーにいわれた私。

どれだけ飲んだんだ・・・。

手作りのおいしいお料理においしいお酒、セレクトされた本、そして9席のみだと緊張するかなと思いきやアットホームな雰囲気に、なごみました。

(だからたくさん飲んじゃったの)


広報・PR関係の仕事をしている私としては、プロパガンダは気になります。

これ読みたかった一冊だ。

野菜不足の人にやさしい具だくさんのスープ

余白はランチもやっています。850円。100円追加でコーヒーが付きます。


メインディッシュに小鉢2皿、そして具だくさんのお味噌汁orスープ、ご飯が付きます。

チキンのトマトソース。お肉が柔らかく、でも臭みが全然なくておいしい。

トマトソースの酸味が、温かくなってきた東京で、すっきりいただける一品になっています。

こちら具だくさんのお味噌汁。野菜たっぷりです。

ここで繊維を摂取します。



ご飯は雑穀・麦入り。

体が喜んでいるのが分かります。

体に野菜たっぷりの繊維と栄養と、心にもたっぷりの潤いをいただきました!


GW中にまた行ってしまいそうだ!

市ヶ谷経済新聞にも紹介されております。

市ヶ谷経済新聞(2016年4月27日)
 神楽坂に「BOOK&BAR余白」 本に囲まれた空間で酒と料理を提供

お店のTwitterはこちら。オーナーのつぶやきは、さすが出版社出身とうなるくらい「読ませます」


 

関連ランキング:バー・お酒(その他) | 神楽坂駅牛込神楽坂駅飯田橋駅


 
 



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