「森の図書館」はガーディアンのオーナーが、自ら石を切り、一つ一つ積んで作られました。

本を読み、絵本の中にばったが出てきたら、森の飛び出して生命に触れられる環境が、ここにはあります。ことばは不要だと思います。写真で図書館を感じてください。























東日本大震災を経験した、子どもたちの未来を思って。「このような惨事を経験した子どもたちはきっとこれからの日本をつくる人となる」とオーナーが語ってくれました。

今年に入りオーナーは、大槌宮沢賢治研究会を立ち上げます。最愛の妹のトシを亡くした後の賢治の心の軌跡を作品でたどっていきます。

「生きかた」を考える機会になれば。

 庭の緑に風が吹き、図書館の中にひんやりした空気が入ってきました。自然の中の命を感じながら、誰にも邪魔をされずに自分自身の心の中を見つめる時間が流れていく。そんな図書館です。

 



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