ここ最近まともな休みを取っていなかったので、温泉でも行きたいものだとずっと思っていました。

今年2016年4月14日に平成28年熊本地震が起きて、その影響で営業を再開できた旅館もキャンセルが相次いでいるニュースを聞き、だったら九州に行こうと決めました。

憧れの湯布院には絶対行こうと決めていました。何が憧れって、名前がステキ。(直感を愛するB型)お湯の布に包まれたいと思ったのです。

ネットで調べてみると、一泊1万円で朝食もついて、「全室に個室温泉を完備している」宿を発見。3分後には予約完了していました(笑)

町の中心からほんの少し外れただけで、静寂な空気と目の前に広がる由布岳を楽しめる湯布院温泉旅館 御宿のぎく

 

町の中心まで徒歩圏内にありながら、ちょっとメインストリートを外れたところにあるだけでこんなに静かな環境になるのかとびっくり。

一歩、宿の敷地に入ると外界から遮断された「隠れ家」という言葉がぴったりな宿です。



宿は長屋と離れの2種類があります。離れは完全に個別の一軒家。湯布院はまだお客さんが戻ってきていないようで、私は離れに通していただきました。

皆さん、今がチャンスですよ。



こちらお部屋。最大5人まで泊まれるお部屋を1人で使う贅沢。



部屋の中も落ち着いたしつらえ。



寝室は隣の部屋になります。広い2部屋を使って、のんびり本を読んだり、文章を書いたりできました。


全室に個室露天風呂の温泉があります!

部屋にある温泉ってあこがれていました。でも大体すごく値がはる。それであきらめていたんですよ。まさか、今回そのような部屋に泊まれるとは思いませんでした。

シャンプーやボディーソープも完備です。一人で温泉につかって、体を洗って、また温泉に入って。心行くまで楽しめます。

大浴場もありますので、足をもっとのばしたいときは、大浴場にレッツゴー。



温泉のお湯を独り占め。



写真だと小さく見えますが、体がすっぽり入ります。



お風呂に入りながら、買った本を読んでみたり(贅沢)。



部屋から出たらすぐにプライベートな温泉があるって、幸せすぎて泣けてくる。

朝食!

こちらホテルの朝食です。



味付けもやさしい!



九州で予想外だったので驚いたのはお米のおいしさです。水がきれいな土地でできるお米っておいしいんですね。



心も体もリラックスして東京に戻ることができました。

のぎくのスタッフの方もとても優しくて前日は雨だったのですが傘を貸してくれたり、散歩の道を教えてくれたり。もちろんプライベートな時間は、まったく干渉せずいてくれたり。

その間の取り方がすばらしかったです。

またリピートしたいお宿でした。






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