岩手県一関市で行われた、シンポジウムに参加しました。
※2015年3月におうかがいした時の記事です。

その日の懇親会は蔵元レストランせきのいちで行われました。

市内の喧騒から、ちょっと離れた場所にあります。ただ、そんなに遠いわけでもない、散歩には最適な場所です。

昭和レトロな発見を楽しみながら、懇親会の場所に行きましょう。


蔵が出迎えてくれる、心温まる郷土料理のレストラン

夕焼けの中、やさしい明かりが迎えてくれました。



名酒「世嬉の一」をつくっている蔵があります。



中には、民族文化博物館があります。

すでに閉館時間を過ぎていたので残念。そのまちが好きになると、歴史や文化について知りたくなるものです。

今度ゆっくり来ますね。

酒の民俗文化博物館
入館料/無料
開館時間/9:00~17:00
http://sekinoichi.co.jp/museum/



杉の葉でつくられた酒林。



緑色から茶色になった行くにつれ、まろやかになっていくのですね。



博物館に入らなくても、敷地のいたるところに、道具が展示され、酒造りについて知ることができます。



島崎藤村の文学碑がありました。この蔵には島崎藤村が寄寓(仮住まい)をしていたそうです。



あゝ
自分のやうなものでも
どうかして生きたい
藤村



水がきれい。「世嬉の一」は、間違いなくおいしいはず!期待が高まります。


蔵元レストランせきのいち

お庭を堪能していると、そろそろ懇親会の時間が近づいて来ました。

早速、中に入りましょう。



蔵元レストランせきのいちの他に、ビール工場やカフェ、お土産屋さんもあります。



レストランは、石蔵のホールとなっています。



「世嬉の一」が振る舞われました。



今回はビュフェ形式。



土鍋にはほうとうが入っていました。

酒の升に入った、白身魚のオードブル。

 

そして、東北といえばこれ!お蕎麦。

一口サイズなのが嬉しいですね。



早く着きすぎちゃった(笑)

立食だと120人まで収容可能とのことです。

岩手の郷土料理を中心に、おいしくいただきました。


目でも楽しめるレストラン

南部鉄器


さりげなく飾られている植物に、癒されます。

天井が高く、開放感がありますね。

窓の外から見える、蔵のある風景。

今度行きたいな。いわて蔵ビールのお店。

和風の蔵もあれば、洋風の建物も敷地内にあります。

ビールを飲みながら、本を持って、行きたい。

一日中、楽しめそうです。

関連ランキング:郷土料理(その他) | 一ノ関駅


 あわせて読みたい 
 あわせて読みたい 



.:*゚..:。*゚:.。*゚..:。*゚:.。*゚..:。*゚:.。*゚..:。*゚:.。*゚..:。*゚..:。*゚:.。*゚..:。*゚:.。*゚..:。*゚..:。*゚

【プロフィール】鎌倉幸子はどこから来てどこへ行くのか

【執筆した本一覧】記憶を記録にするシゴト

【連絡先】執筆や講演などの依頼はこちらのフォームからお願いします

ツイッターもフォローしてね



本のご案内!

走れ!移動図書館: 本でよりそう復興支援 (ちくまプリマー新書)

鎌倉 幸子 筑摩書房 2014-01-07
売り上げランキング : 340327
by ヨメレバ


コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット