全日空(ANA)成田発ヤンゴン行きの便は11:00に成田発です。空港には8:30頃ついていたのですが、ご飯をどうしようか悩むところ。

そんなに空腹ではなかったし、機内では動かないので空港で朝食は食べずに、機内食を待つことにしました。

インド風鳥ご飯と釜飯の選択でした

飛行を初めて1時間くらいすると、客室乗務員が「インド風の鳥ごはんか釜飯のどちらにしますか」と聞いてきました。

釜飯・・・!

峠の釜めしにしては、飛行機の上という峠の高さをはるかに超えた場所にいるわけで(笑)また釜飯は「釜」に入っていてほしいという駅弁マニアの思いも手伝い、インド風鳥ご飯にすることに。インド風鳥ご飯というのも、聞いただけだと「どんなのだろう」と悩んでしまうかも。

なるほどタンドリーチキンのことか!

20160612_ANAの機内食(ヤンゴン行き) (2)


全体像はこんな感じ。この前雑誌を見ていたら、カフェご飯の紹介の写真は真上から取っていたので真似をしてみた。

私は真ん中の列の席で光が入っていないのでちょっと写真が暗くてすいません。

CIMG3063

サラダのドレッシングはフレンチ赤クリーミードレッシングです。エスエスケイフーズ株式会社のドレッシングですね。最近はいろいろなドレッシングがあるのですね。まずはサラダをいただく。

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こちら肉団子。最近肉団子を食べていなかったなぁ。甘しょっぱくて、お肉も柔らかくておいしかった。

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タンドリーチキンは、もともと大好きです。チキンが3つ、茄子とパプリカ。量的にもちょうどよかった。ライスがおいしかったです。

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やっぱり機内では運動できないので、ケーキは残しました。(だから写真がぼけているわけではない)まだ遺伝子ダイエットの結果、私は糖分がNGなので、そこは意識してる。

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ありがたいのは赤ワインをたっぷりグラスに入れてくれました。ワインをミニボトルでサーブされていた時もありましたよね。それをグラスに入れたら、大体これくらいになるのかな。

CIMG3066

機内食としてはちょうどよい量でした。

タンドリーチキンはあたりだったのですが、釜飯は不評だったのか、残していらっしゃる方がいる感じ。客室乗務員が「お口に合わなかったですか」と私の席の周りに座っている2人に聞いていたから、そうなのかもと思いました。

まぁ、私も釜飯をいただいていないので何ともいえませんが。

その後、1時間ほどお昼寝をして復活。このブログを書いています。早いものであと45分でヤンゴン国際空港に着きます。6時間半のフライトでした。

ちなみにスナックは搭乗の直後に配られましたが、機内食はこの一食のみでした。私にとってはちょうどいい感じでした。

ミャンマーでは何を食べようかな~。

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