ミャンマーでワインが作られていたのを知っていましたか?私は知りませんでしたっ。(ワインLOVERとしたことが!)

今日、ミャンマーはヤンゴンの町を歩いていたら、オサレなカフェを発見!Monsoon Restaurant & Bar Yangon です。ヤンゴンの神保町的な本屋さん街を歩いた先にありました。今、ミャンマーは雨期なので、急なスコールが降ってきました。傘は持っていたのですが、どこかお店に入ろうと思った先に見つけたのがこのお店でした。

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メニューを見てワインを発見

メニューにドリンクも書かれていたのですがワインはワインリストがあるのでそちらを参照とのことでした。暑かったのでビールモードでしたが、一応見ておこうかな~程度でした。

リストを持ってきたスタッフが「グラスワインはミャンマーとフランス産があります」とメニューを置いて行ってくれました。

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「え、ミャンマー産!?」

白ワインのところにミャンマー産のAythaya.

Perfect match with curries, made with chicken, pork, all kinds of sea food, sweet and sour Asian dishes, pastas and all vegetables.

カレー、鶏肉、豚肉、すべての種類の魚介類、スイート&サワーのアジア料理、パスタ、すべての野菜料理にとても合います


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Aythayaは赤ワインもあります。


The desent aroma of wood, its fruity components reminiscent of dried lpums and chrries give this wine its typical note

フルーティーな味やプラムやチェリーを連想させるウッディーなアロマは、このワインの典型的なノートです。


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高級ワインと変わらない!頼んで正解

まずは白ワインからオーダー。昼ご飯を遅めに食べたので、ワインだけでよいかな。

店内はコロニアル調の内装です。外国の人が多いのかスタッフは英語が話せます。料理の値段を見ましたが、下手すれば町の食堂とそんなに変わりません。メニューに値段が書いているのも安心ですよ。

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夕方前だったのでコーヒーをいただく予定でした。メニューを見たら、ワインがある!

白ワイン。私が好きなテイスト。ミャンマーは蒸し暑いです。外にいるだけで汗がじわっと出る。そんな時にいただいたこの冷えたドライな白ワインは、神。

これから暑くなる日本でもこのワインが飲みたい!で、ワインを飲みながらブログを書いています(笑)

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白ワインをいただいたら、赤も行くでしょう!このなみなみと、ついでくれるのもありがたいですね。赤ワインは、ぜひビーフと一緒に食べたい。霜降りとかリッチなテイストの牛ではなく、脂身が少ないものといただくと最高だと思いました。

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Aythayaワインは1999年にミャンマーとワインを愛するドイツ人のBert Morsbach氏がワイン作りを手掛けて作られました。シャン州の標高1100メートルにブドウ畑を作ったそうです。

ワイン畑の様子はこちらの動画をご覧あれ!「エリーゼのために」をバックにどうぞ!



動画、分かりづらい状況を伝えるためにすごく大切ですね・・・。

Monsoon Restaurant & Bar Yangon

 



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