海外に行く時は、その国にあった服装をすることを心がけています。最近は完全な観光ということがないですね(汗)。どの国に行っても図書館などを訪問したくなります。

アメリカ生活も6年と長かったので、Tシャツと短パン、大好きです(笑)でも、行く国は、アメリカではないし、日本でもありません。

そこで働いている人と同じ格好を心がける

ミャンマー国立図書館に行ったら、女性はトップスは半そではOKですが肌をあまり露出しない丸襟のシャツ。スカートはミャンマーの巻きスカートでした。最近はインターネットで現地の画像も見られるので、行く先で働いている方の服装をチェックするようにしています。

今回は滞在が短かったのでミャンマーでスカートをつくることができませんでした。カンボジアにいた時に作ったスカートと、シャツで、今日は動きました。

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案内してくれる人、一緒にいてくれる人と同じトーンの服を着ることは、お互い逆に気を使う必要がなくなります。

同じ視点に立とう、と国際協力の分野では言われますが、一番簡単に取り組めるのが「同じ服装をすること」です。言語の取得には時間がかかります。所作も身に着くまで、右往左往するかもしれません。でも服装はお店に行って、同じような服を買ったり仕立てたりすればよいのです。

個性は後からついてきます。その国の人たちも、同じではなく自己流にこだわりの色や柄を持っています。同じようで、個性を出せることこそ、おしゃれへのチャレンジです。同じ形、長さの巻きスカートで、自分を持てばよいのです。その先に、上級のおしゃれがあると感じています。




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