初!ロサンゼルスに来ました。もう少しで到着です。カリフォルニアはロサンゼルスとかサンフランシスコとかが有名ですが、基本的には山脈の中なんですね。

 

到着前にコーヒーや紅茶のサービスが。これから運転だから目を覚まさないと。アメリカンサイズなのかたっぷりでうれしいな。


借りた車の受け取り方inLA

さて、飛行機を降りてもろもろの手続きを終えて外に出ました。



到着ロビーの外に出ると、すぐにRental Car Shuttleの看板が見えます。ここで待っているとハーツ、バジェットなどレンタルカーのシャトルバスが到着します。

すでに予約しているのであればその会社のバスに、予約していなくても借りたい先の会社のバスに乗りましょう。



ぼけぼけですいません。こちらシャトルバスが出ている先のレンタカー会社です。




いい天気だなぁ。外を眺めながらAlamoのシャトルバスを待ちます。私は事前にRentalcars.comを通じて予約をしていました。

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手続き後、借りる車は自分で好きなものを選ぶ!?

手続きはカウンターでもできますし、予約をしていれば自動チェックイン機があるので、そちらでもできます。

自動チェックイン機は日本語も選べるので便利ですよ。自動チェックイン機で手続きを終えると、申し込み内容や注意書きなどが書かれた紙が機械から出てきます。

日本だったらここで係員が借りる車まで案内・・・となりますが、誰もいない。受付の人に聞いたら、外にいるスーツの男性に声をかけるように、といわれました。

「でもとりあえずコンパクトカーはガレージの中よ。好きなのを選ぶといいわ」

え、好きなのを選ぶ!?



外に出てスーツを着た男性に機械から印刷された紙を見せると。

「コンパクトカーだね。ガレージの中にあるから、好きなものを選んで持って行って」

そう、この車の中から好きなものを自分で選んで持っていくのです。なんと、鍵はすでに車の中に!

フォードもあれば、日産、ホンダがありました。


私は日産をチョイス。



外に出る前に、出口ブースがあります。小さくて、高速道路の料金所よりもずっとコンパクトな作り。

その出口ブースで、印刷された申し込み内容などが書かれた紙を見せると、バーコードを読み取ってくれて、「Have a nice trip」と受付終了。

え、これでよいの。

機械化されたアメリカのすごさを学んだ瞬間でした。私は楽ですが、機械に弱い人はちょっと不安を覚えるかも。

でも受付がなくなったわけではないし、早く済ませたい人は自動貸し出し機で、分からない人はカウンターでとなるのでしょう。

一度やってみたら、分かるようになりますし、これから自動貸し出し機を使う人が増えていくのでしょうね。



という訳で行ってきます。
V
 



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