国内最大のクラウドファンディングREADYFORによる国際協力活動応援プログラム

Voyage Programのアドバイザーを務めています。

Voyage第一期は、今年(2016年)4月から8月までの期間行われました。応募をいただいた中から選ばれた8団体が参加。

結果、1,611人から36,317,500円のご支援をいただき、参加した全8団体が目標としていた額の資金調達を達成しました。

私はプロジェクトのプロモーション(メディアへのアプローチ、ソーシャルメディア活用など)の面で各団体をサポートしました。

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NGO職員としてクラウドファンディングをしたので実行者の気持ちが分かる

私自身、READYFOR上でクラウドファンディングを行った経験があります。

最初のプロジェクトは2012年に行った「陸前高田市の空っぽの図書室を本でいっぱいにしようプロジェクト」でした。

2012年はまだクラウドファンディングという言葉が普及していなかった時期。

東日本大震災の図書館事業アドバイザーをしていた私は、ファンドレイザーも兼務していました。岩手県陸前高田市にある仮設住宅団地の集会場に図書室を置かせていただくことになりました。

東日本大震災など自然災害・救急救援でも計画書・予算書は作成して動きます。というか、動きながら作成していきます。

2011年に作った計画・予算書には図書室の設置はありませんでした。色々な状況が重なり、たまたま図書室ができることになったのです。

当時は移動図書館という形で仮設住宅を巡回していました。図書室ができると、そこに本を読みに来てもらえますし、本の倉庫や移動図書館車の駐車場も持つことができます。

なので願ったりかなったりでした。ただ費用をどうしようということになり、READYFORで呼びかけを行ったのです。

(なぜREADYFORを使ったのかについては今度詳しく書きたいです)

結果、862人の皆さまから8,245,000円のご協力をいただきました。

それから所属していた団体のクラウドファンディングのプロジェクトを6本走らせ、すべて達成させました。

その成功の要因を他団体にお伝えしてしていきたいと思っています。

自分も実行者だったことが、アドバイスをする上での強みです。

Voyage2期、始まります

10月から12月にかけて、Voyage2期が船出をします。

今回は、10団体となりました。

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AfriMedico
 

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また全団体が達成できるように、サポートしてまいります。

1期の振り返りと、2期スタートに向けてREADYFORのスーパーキュレーターの田才諒哉さんと作戦会議をしました。

そしてその後、クラフトビールを堪能できる春日のダイニングバーぼっかすかで、1期おつかれさまの打ち上げを2人でしました。

Voyageのゼロからの立ち上げからやったからね。

田才さんの決めたら「スピーディー」に「実行する」。その行動力があってのことだけど。



2期、がんばります。

READYFORは今後も国際協力に特化したプログラムにも力を入れていきます。

ぜひご活用くださいませ。

関連ランキング:ダイニングバー | 春日駅後楽園駅本郷三丁目駅


 



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