岩手県陸前高田市に行ってきました。

2011年3月の東日本大震災後、仮設として開館していた陸前高田市立図書館が、市内中心部にできた大型商業施設「アパッセたかた」に、再開しました。おめでとうございます。

図書館にうかがう前に立ち寄った「こんの直売センター」のホタテ料理の鮮度、肉厚感、そしてコストパフォーマンスが最高だったので報告します!


巨大ほたてが2つも入っている!磯ラーメンをいただく

陸前高田市内から広田半島に向かう道沿いにこんの直売センターはあります。

大きなホタテの看板が目印です。

駐車場から見て、右側が海産物を扱う直売所、左側に食堂があります。



まずは名物と噂の「磯ラーメン」をいただくことに。

食事を食べるところから、調理場が見えます。オーダーを取りに来た人も含め、地元のお母さん方がやっているようです。

オーダーしてから10分も待たずに、磯ラーメンが登場しました。

海藻がたっぷりなのがありがたい。そして真ん中にあるしろいものは、ホタテです。

 
これがまた肉厚なのです。東京で、こんな立派なホタテには、なかなか出会えません。

巨大ホタテがごろんと、2つも磯ラーメンに入っています。

麺は細いちぢれ麺です。私は細いちぢれ麺が好きなので、嬉しかった。

塩味のスープは、しっかりと海の幸の出汁が効いていました。塩味以外だったら、海産物の風味が感じられなくなるかも。

磯ラーメンのお値段は650円です。ホタテ1つだけでも650円しそう。

650円だと普通のラーメンでもこれくらいは、それ以上の値段ですよね。

ホタテ焼きは3枚で650円

壁にある品書きを見ると「ホタテ焼き」とありました。値段は650円。

オーダーすると、「注文を受けてから焼くので、しばらくお時間をいただきます」とのこと。

ラーメンと一緒に頼んだのですが、ラーメンの方が先に出てきました。そして待つこと数分。

ホタテ焼きの登場です!なんと3枚!

貝殻を素手で触ると、熱かった!それだけ焼き立てなわけです。

見てください!このホタテ。

醤油の味はついているので、そのままでいただきます。

ホタテからお汁が出ています。このスープも絶品。

ホタテの肝は苦いイメージでしたが、臭みも苦みもありません。それだけ新鮮なんですね!

ホタテ好きにはたまらないお店でした。コストパフォーマンスも最高です。

陸前高田市の知り合いも「あそこは自分たちで養殖しているから、新鮮で、お値段も控えめなのよ」と絶賛していました。地元の人にも愛されています。

「こんの直売センター」は、11:00からやっています。15:00には閉店とランチ営業のみなので、この点はご注意を!

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