けの汁をいただかないと一年が始まった気がしない鎌倉@1192_sachikoです。

お正月に欠かせない津軽の郷土料理といったら「けの汁」です。

具は、だいこん、にんじん、ごぼうの他、ふき、わらび、ぜんまい等の山菜類、それに、油揚げ、豆腐、凍み豆腐などの大豆製品を基本的な材料としています。

これらを、小さく四角く刻み、最後、お味噌やお醤油で味をつけて完成です。

津軽の女性たちが、小正月まで休むために作った保存食でもあります。日がたつにつれて味に深みが出てきます。

今日(1月4日)の朝食にいただきましたが、昨日より味が染みていておいしい。ほっとする味です。

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 「けの汁」の「け」 - 青森県庁

けの汁の「け」は、「お粥」という意味らしい。

野菜で出来たお粥ですね。

野菜のみの汁ものなので、忘年会、お正月と、いろいろ食べて疲れた胃にやさしい。

ここで、体の中をリセットして、仕事始めに臨みます!



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