KAMAKULAB

世界を楽しみつくせ!ライター、広報・PRコンサルタントの鎌倉幸子の活動をお知らせします。固いものからやわかいものまで書いています

カテゴリ:執筆

青森県津軽地方の新聞である「陸奥新報」で連載を持っています。青森県のお仕事をいただけるのは、本当に、本当に×100倍、嬉しいです。望遠郷というコーナーで、日常の徒然や、古里への思いをつづるコーナーです。高校を卒業してから15年間、海外にいたので、「海外と弘前」 ...

私が書いた本や記事を紹介します。ぜひお手に取ってください。【単著】祝!増刷走れ!移動図書館: 本でよりそう復興支援 (ちくまプリマー新書)posted with ヨメレバ鎌倉 幸子 筑摩書房 2014-01-07 AmazonKindle楽天ブックス7nethontoe-hon 【共著】ささえあう ...

『本の雑誌』400号おめでとうございます!『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の40年と『本の雑誌』の400号がなんとなく重なる9月に出された懇親の一冊ですね。どうしても訪問したことがある図書館のセレクトになっています。なので「ベスト10で」といわれましたが、「選べませ ...

アメリカにいた時に、届いた一通のメール。アメリカ横断中になんですが、シャンティの移動図書館プロジェクトで出会った、被災地のおじいさんおばあさんと本のふれあいとそこで思ったことをご寄稿いただけませんでしょうか? もちろん、アメリカの図書館や書店で出会った、 ...

昨月、公益社団法人読書推進運動協議会から敬老の日に関した記事の依頼がありました。その時ちょうど、アメリカを車で横断する一人旅に出ていたこと、アメリカモード全開だったことから、「アメリカについて書いていいですか」と聞いたらOKをいただきました。今回は、America ...

愛知県豊橋市に来ています!今日行われるイベントの手伝いが今回の目的なのですが、せっかくならと地元の書店「精文館館書店本店」にお伺いしました。Facebookで友達の精文館書店の関剛士さんに連絡をしたところ「ぜひ遊びに来てください」といっていただきました。(明日、 ...

新聞の原稿の校正戻しが終わりました。ちょっと、ほっとしました。青森県の地方新聞「陸奥新報」のリレーエッセイの執筆者として選んでいただきました。「望遠郷」というコーナーです。 あわせて読みたい  最初の原稿が幸せなマッチングの鍵原稿の依頼をいただくと本当に嬉 ...

旅をテーマにしたものを書きたい、とは松尾芭蕉をこよなく愛する私だから。旅をテーマって、自分が旅をしている人間で、行くところ行くところに魅力的なコト・モノ・ヒトににあふれているから!私自身の記録に残して再訪したいし、ブログを読んでくれた人が行って同じ体験を ...

書店では様々な本のフェアが行われています。特定の著者の本を紹介することもあれば、同じジャンルの本を集めて紹介してくれるところもあります。一日に200~300冊の本が出されている日本で、書店のフェアに自分の本が選ばれ、置かれることは著者として、とても光栄なことで ...

新宿駅の南口と代々木駅の真ん中にある紀伊国屋書店新宿南店に行ってきました。週末なのでたくさんの人。今回お伺いしたのは、こちら!2016年8月上旬まで行われている「ほしい未来が見えてくる本と出会う」という特設コーナーに『走れ!移動図書館』(ちくまプリマー新書)の ...

今日は仕事で神保町によりました。東京堂書店にふらっと伺いました。 1階のちくまプリマー新書のコーナーに『走れ!移動図書館』(2刷)を置いていただいております。ありがとうございます。新書は最初配本されるけど、その後は書店さん次第な中、オーダーをしていただき感 ...

2014年から公共図書館の職員向けに「広報・PRのワークショップ」を頼まれる機会が増えてきました。それだけ「発信せねば」と思いながらも、どうすればよいのだろうと真剣に考えていらっしゃる姿に、応援したいと思ってやらせていていただいています。今年の3月3日に町田市立 ...

今年(2016年)1月に出版された『ささえあう図書館-「社会装置」としての新たなモデルと役割』(勉誠出版)が送られてきました。一度、献本を受けていたのでなぜだろうと思っていたら・・・重版出来!2刷目!たくさんの方が図書館を注目しているのですね。そういえば最近、図 ...

青森県西部の情報を中心に扱う地方紙である「陸奥新報」が届きました。その理由は・・・定年後に年金をもらいながら、コツコツ稼ぐコツを習得するため・・・ではありません。リレーエッセーのメンバーになりました陸奥新報の紙面の中に「望遠郷」というコーナーがあります。 ...

『走れ!移動図書館』をおいていただいている書店の皆さま、ありがとうございます。手書きのPOPが添えられていると「読んでくれたんだ」と、嬉しくなります!この写真は2015年4月14日とちょうど約1年前の写真です。写真の整頓をしていたら出てきました。「心の渇きへ どう一 ...

もし1カ月の休みと、現金2,000ドルを渡されたら、あなたはどこに行って何をしますか?そんなツイートを発見しました。私にはやりたいこと、あるよ→「もし1ヵ月の休みと、現金2000ドルを渡されたら、あなたはどこに行って何をしますか?」 12ヵ月、12の都市で、12の質問!【 ...

教員志望者のための情報・教養誌『教職課程』の7月号に寄稿しました。特集の一つ「教員なら知っておきたい読書のチカラ 書を持って、教室へいこう」へ掲載されています。今年(2016年)3月に出版クラブでの講演を聞いてくださった編集者の方に声をかけていただきました。お ...

復興庁の「新しい東北」先導モデル事例集vol.2で3団体のインタビューとライティングを担当しました。これまでの先導モデル事業の取組から15事例を紹介するとともに、「自治体版ハンズオン支援事業」(地域課題の解決に取り組む地方自治体に対してノウハウ面での支援を行う事 ...

4,000字の原稿のチェックなので、すぐに終わりました。初校でお伝えしていた修正点も反映されていたしこれでよし!ちなみにギャーリープルーフについては、先日書いたこちらのブログをご覧ください。  「ゲラチェック」をして思った、「ゲラ」って何!?英訳はGalley proof ...

今日のお仕事はゲラチェックから。とある月刊誌の原稿です。特集は「書を持って、教室へ行こう」ということで、本について書きました。3月の講演を聞いてくれた編集者の方が依頼をしてくれました。ありがたいです!冷静に考えてみた「ゲラチェック」とは何か「ゲラの確認をお ...

昨日のお昼に原稿の直しを、お送りしました。結局7万2千字書きましたよ。こちら7万2千字といっても、本ではなく雑誌です!ワードにすると77枚。ちょっとした本になる量ですね。4万字はすでに原稿として書いていました。これに2万字を足しました。編集者から入ったコメントを ...

今年からフリーランスになりました。新橋にオフィスがあり、また横浜市の関内にあるアカデミック・リソース・ガイド株式会社のパートナーでもあるので、家・新橋・横浜の3拠点を中心に動いています。ただ納品さえできれば(簡単に言うなよという感じですが)、どこにいてもよ ...

今年2016年1月29日に発行された『ささえあう図書館~「社会装置」としての新たなモデルと役割』の最後の章を書かせていただきました。被災地の人たちをささえる移動図書館プロジェクト自然災害、無縁社会など、日本社会が直面する課題に向き合うと題して書きました。図書館に ...

ゴールデンウィークのまっ最中ですね。でも今日は一本原稿の締め切りがありました。月刊誌「教職課程」の原稿をお送りしました。当たり前ですが、締め切りを守れてよかったです。「教職課程」は最新の教育トピック解説,全国の教員採用試験情報・出題傾向,先輩教師からのア ...

『子どもの文化』(2016年5月)の特集は「図書館に行こう!」。海外で図書室を作る経験が、東日本大震災の現場でどのように役立てられたのかについて書いてほしいとの原稿依頼を頂戴しました。カンボジアでの経験やシャンティ国際ボランティア会の図書館事業の方針などについ ...

今年2016年3月に発行される国立国会図書館のカレントアウェアネスの原稿。先ほどメールで送りました。今回は東日本大震災と移動図書館をお題としていただいておりました。アンケート調査を行いました岩手県、宮城県、福島県の沿岸部で移動図書館の運行を行っている自治体の図 ...

宣伝会議の広告界のニュース&情報ポータルサイトであるAdverTimes(アドタイ)で『いま社会課題に必要なマーケティング・コミュニケーション実践論』のコーナーに連載を持たせていただきました。2015年12月28日(月)に公開された記事が週間ランキング3位を獲得しました。来 ...

雑誌に書いた原稿を、広島県の企業がその年のいい記事をまとめた小冊子に入れたいという連絡がありました。一度書いた原稿が、また蘇るって嬉しいです。それなりに時間をかけて考えて、書いたもの。これだけ本や雑誌が出ている中から、見つけていただいただけでも奇跡です。 ...

本当にありがたいことに、今年もう一冊本を出せそうです。一人で書く単著ではなく、何人かで執筆する共著です。初校校閲の〆切は10月末共著ゆえにそんなにおびただしいページを書いているわけではないので、すぐ終わるかな。ページ数にして24ページです。やはり図書館関係の ...

CARAN d'ACHEのボールペンをいただきました。手にジャストフィット。またこの表面のデザインもスタイリッシュです。早速このペンを使って、書き物をしています。いいペンを持つのは理想でした。万年筆は母親が好きなブランドを自分で買いました。ボールペンは・・・これから ...

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