KAMAKULAB

世界を楽しみつくせ!ライター、広報・PRコンサルタントの鎌倉幸子の活動をお知らせします。固いものからやわかいものまで書いています

カテゴリ:読んだ本

愛知県豊橋市に行ってまいりました!▽豊橋市で開催された「未来の図書館はじめませんか?」報告【広報担当のARGな日々】2016-08-26日帰りで東京に戻らなければいけなかったのですが、夕食はなんと 『戦国の陣形』(講談社現代新書)の著者・乃至政彦さんとご一緒させていた ...

「僕らはソマリアギャングと夢を語る」(永井陽右著/英治出版)を読みました。大学一年の時に「想像もできない比類なき人類の悲劇」の地であるソマリアの虐殺、内戦の歴史を知り、いてもたってもいられなくなった永井さんが学生でつくる国際協力NGO「日本ソマリア青年機構」 ...

NPO法人全国福祉理美容師養成協会が出版したこちらの本を読んでいます。こちら夢をかなえたい人を応援するクラウドファンディングREADYFOR?で行われていたチャレンジをライター塾で同期だった佐藤友美さんから教えてもらい応援をしました。その引換券としてこの本が届きまし ...

大人が読む絵本として人気が出ている『二番目の悪者』(小さい書房)を読了!ネタバレになってしまうので、あらすじは書きませんが、人の発言を聞いて鵜呑みにしていないか。ちょっとだけでも時間をかけて調べようとしているか。情報の洪水の中にいる今だからこそ、立ち止ま ...

NHKスペシャル「消えた子どもたち」を見た。死に至るほどの子どもの虐待のニュースが毎日のように流れているが、監禁されていたら私たちの目にもつかない。自分たちの子どもは世間に「知られていない」ので、家の中で何をしても分かられないという心理も働くかもしれない。NH ...

『重版出来!』マンガ、全部持ってまーす。ドラマも全部見ていまーす。2話いかがでしたか?小泉君の頑張り、そして岡さんの台詞、話を知ってるのに、やっぱり泣いてしまった!タンポポ鉄道の漫画は、村上たかしさんに描いていただきました。#重版出来 !#村上たかし pic.twit ...

World Theater Projectを展開するNPO法人CATiCの代表の教来石小織さんから本が届きました。タイトルはゆめのはいたつにん教来石さんは、カンボジア農村部の子どもたちをはじめ、世界各国の子どもたちに映画を届ける活動を行っています。なんでカンボジアで映画なの?それって ...

Twitterを見ていたら、注目ワード商品紹介さんのツイートに『走れ!移動図書館』が紹介されていました。注目ワード商品紹介さんは「検索急上昇ワードをAmazon検索した結果をツイートします!」と自己紹介されています。『走れ!移動図書館』の何が注目されたか急に移動図書館 ...

来年は海外に旅行に行きたい、と思っています。やっぱりニューヨーク。この二冊を改めて読んで、ニューヨークに行きたくなった。あ、単純?女性のパワーを感じる街ですね。首のたるみが気になるのposted with ヨメレバ 作者:ノーラ・エフロン出版社:集英社発売日: 2013-09-26 ...

青森が、日本の中心地だったころ。縄文時代ですが、何か?「わかる~!」と膝をたたいてレジに持って行った本出張中、駅ナカの書店でこの本を発見。ぺらぺらめくり、最初は「ふーん」(知ってるもんね)という感じで読んでいたのですが、三内丸山遺跡発見は青森県人を鼻高々 ...

金曜日ですね。オフィスを出る時に、未読メールゼロだと気持ちがいい!毎日200~300通のメールが届きますが、バシバシさばきます。受信箱に何も入っていないのを確認して、事務所を出ると気持ちがいい!週末も思いっきり楽しめます。今日は16:30には受信箱にあるメールをゼ ...

においが苦手、という方もいるかもしれないラム肉ですが、牛肉と比べてカロリーが低く、ダイエット食といわれています。ラム肉を塩コショウで味付けをしていただきます。食事のお供は、赤ワインと「東京ラムストーリー」 東京ラムストーリー ~羊肉LOVERに捧げる東京&周辺 羊 ...

今の職場でも人事で動きがあって、広報課の課長の私も最低限ウェブについてまかせっきりではいけないと思うようになった。チームの再編成だったり、もしかしたら自分の人事異動だったありえる。今いる場所は、慣れているし、ぬるま湯なので、居心地がいい。逆に「居心地がい ...

数年前だったか日経ビジネスアソシエの中に東京大学のエグゼクティブ・マネジメント・プログラム(EMP)についての記事がありました。東大EMPは、将来の組織の幹部、特にトップになる可能性のある40代の優秀な人材を主たる対象にして、これまで国内外のどこの教育機関も提供 ...

どうせならエースになりたい、と思っています。AKB48などの活躍もあり、「エース」と聞くと「目立つ人」と思われがちかもしれません。英語で書くとエースはAce。「第一人者」という意味です。トランプでも最初の「1」のカードは「エース」と言いますよね。ブラックバイスク ...

●締切を死守する 編集・ライター養成講座に通っています。6カ月の講座です。本日(5/16)の12時(正午)が、卒業制作の締切でした。仕事中は書けないし、夜もたのしいディナーに呼ばれることもある。 最後は午前2時までやって、3時間寝て、起きて仕上げました。とは言いつ ...

●懐かしい!小学校や中学校時代を思い出し、思わず図書館で借りてしまった一冊リコーダーですよ、リコーダー。音楽の時間、一人ひとり「コンドルは飛んで行く」を前へ出て吹かされたことを思い出します。最後の、タッタタタタタタ、タタタタタタタタ、タタタタタタタタタ  ...

●「生きづらさとお寺」この本を読んでいると図書館の議論も思い出す。この数年、親戚が亡くなり、お葬式に行く機会が、悲しいかな増えました。近い親戚のお葬式に行くと、お寺さんとのやり取りも耳にはいることもあります。「お気持ち」の相場が、関心ごとであり、頭を悩ま ...

●日本初の豪華クルーズトレイン「ななつ星」。あと1%だけみんなが頑張ることの大切さ博多駅で、「ななつ星」発見!テレビなどでご覧になった方も多いかと思います。今は今年の10月から2016年2月までの予約を受け付けているみたいですね。一番早くても半年待たねばいけませ ...

●一番好きな四字熟語は、と聞かれたら「重版出来」と答えるだろうそんなことを妄想をしながら、4月に出た『重版出来!』の5巻を読んでいます。(寝っころがりながら)こちら週刊の漫画雑誌の編集部のお話なのですが、今回はグラビアの撮影や画集作り、倉庫のお話なども入っ ...

●働き方革命・・・起こしたいゴールデンウィークはどのようにお過ごしでしょうか。私はネパール地震の対応をしながら、ゴールデンウィーク明けの仕事を効率よく進めるべく準備をしておりました。働き方革命を起こしたい、フリーな時間をもっと持って、デパートが開いている ...

私がこの世で一番好きな料理と聞かれたら「けの汁」と答えるだろう。青森や秋田の伝統料理です。いつもはお正月にいただくものですが、今週は里帰りをしたところ、お彼岸ゆえにけの汁を親族が作ってくれて、嬉しくてしょうがない!お彼岸にいただく家もあるようです。『伝統 ...

ヨネスケさんが、大きなしゃもじを持って一般家庭に潜入し、ご飯をいただく「突撃!隣の晩ごはん」という番組があります。NHKの「サラメシ」、テレビ東京の「昼めし旅~あなたのご飯見せてください~」といい、他の人のご飯を見る番組が盛り上がっていますね。さて、実家に帰 ...

本の仕事を15年以上していますが、「衣食住が満たされた後の贅沢品」と思われがちです。もちろん同業者の方は違う意見をお持ちだと思いますが(笑)最初、本に関わった仕事はカンボジアで図書館事業コーディネーターとして、内戦が終わった地域にある小学校に図書室を設置す ...

手の記憶「三年後、三陸のワカメを食べに戻ってこい」という漁師の手むじゃきな笑顔ではしゃぐ子どもの頭を愛しくなでるお母さんの手「津波で何もかもがなくなった。だから未練はない。あとは復興させるだけだ」と力強く、固く握られた青年の手避難所で手作りのお風呂を作る ...

オランダで虫垂炎の緊急手術を行うことになった私。まぁ、手術をやると決まってしまえば、早いもので、すぐに入院となりました。日本では局部麻酔で虫垂炎の手術をすると聞いておりましたが、オランダでは全身麻酔でした。これは小市民の私としては、助かったかな。呼吸器を ...

オランダに短期留学していた時の話の続き。この国の名物といえばフリッツ。フライドポテトです。町のいたるところに、フリッツを売る屋台やお店があります。特徴は、フリッツに大量にマヨネーズやカレーケチャップなどをこれでもか、これでもかというくらいかけます。フリッ ...

とある日の私。紙芝居風。神田駅から徒歩3分程度。青森酒場「跳人」青森ねぶた♪津軽の食材♪津軽三味線ライブあり!ほほほほほ、大好物の豊盃!(中略)↓ ↓ ↓ ↓話に夢中で料理の写真を撮り忘れました。それだけ飲んでしまった。弘前市の豊盃を!ちなみにこの一冊は弘 ...

『13日間で「名文」を書けるようになる方法』を再読。この本の巻末、加藤典洋さんの解説に「以前、顔をあわせたとき、本書について著者は、自分がこれまで書いたものの中で「五指に入る名著」と述べたことがある」と書かれています。明治学院大学の講義の13日間を書いた作品 ...

わたしたちの時代は、不安と閉塞感が増しています。不安な時代に読書が盛んになることを歴史が伝えています。読書を指針として知を深め、心のよりどころを探すのだと思います。読書推進運動協議会会長である小峰紀雄さんの年頭所感が機関紙『読書運動』(2015年1月15日 vol5 ...

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