KAMAKULAB

世界を楽しみつくせ!ライター、広報・PRコンサルタントの鎌倉幸子の活動をお知らせします。固いものからやわかいものまで書いています。ただいまボディメイキング中

カテゴリ:読んだ本

わたしたちの時代は、不安と閉塞感が増しています。不安な時代に読書が盛んになることを歴史が伝えています。読書を指針として知を深め、心のよりどころを探すのだと思います。読書推進運動協議会会長である小峰紀雄さんの年頭所感が機関紙『読書運動』(2015年1月15日 vol5 ...

第56回輝く!日本レコード大賞を見ています。間に懐かしの歌を紹介してくれます。そして私は妖怪ウォッチを聞きながら、その前にかかったこの曲に釘づけ。藤山一郎さんの『青い山脈』いい唄だ。しみじみ。カラオケでも歌う唄である。青い山脈は1974年に発表された曲みたいで ...

ノーラ・エフロンといえば、アメリカのラブ・コメディの女王と言われた脚本家・映画監督である。『恋人たちの予感』、『めぐり逢えたら』、『ユー・ガット・メール』1990年代にアメリカで10代、20代の前半を過ごした私としては、胸キュンのラブストーリーに夢を見たものです ...

神保町の岩波セミナールームに行って来ました。建物に入ろうとした、その手前に、このディスプレーを発見。60年ぶりの全面改訂!歴史手帳HPを拝見すると昭和29年初版刊行以来、60年ぶりの全面リニューアル!とありました。それは満を持して、ですね。歴史手帳について、出版 ...

師走ですね。もう忘年会がスタートしている人もいるのではないでしょうか。酒を飲んでも、飲まれるな。はい、私も心します。私がいつも使う地下鉄の駅でも、このようなポスターが貼られていました。ん?おおっ!お寿司!家族のことは考えているお父さんなのね。酔っ払いのお ...

別所温泉で露天風呂に入った。私が好きな感じの、ぬるめのお湯につかりながら、ひらりと落ちてきた落葉を触る。赤や黄色という暖色の葉は、最後の生命の息吹を伝えんとばかりに、この色になるのかな、と思ったりした。体をお湯につけたままで、手を伸ばして、オブジェとなっ ...

朝の電車では、スマホを触らないように心がけています。朝から皆さん、お疲れですね。電車でも席に座った瞬間寝ていらっしゃる方も。そんなうたた寝をしている方たちに、朝のカンフル剤を打つべく、私は面白い本を持ち歩いています。駅が近くなっ時が、薄目を開けたサラリー ...

長野県上田市。上田駅から電車に乗ったところに別所温泉があります。ちょっと足を伸ばそう。温泉で足も伸ばそう。今日は、いいお天気。冬の到来の前の、ひと時の、安らぎ。冬になると松の葉は、黒に近い色になる気がする。なぜだろう。この時期に買ってしまったのが、この一 ...

サロンに行くと、鏡の前の台に雑誌が置かれる。なぜかどこに行っても3冊だ。たぶん台のサイズがほぼ同じなのかも。またカット、カラーをする人がゆっくり読むとしたら3冊が適当なのか、それは分からない。(そういえばなぜだろうと今、思っている次第)お店で何種類の雑誌を ...

フィガロを見ていたら、Gucciのワンピースに胸きゅん。かわいいなぁ。色もラインも大好き!1年前のフィガロ。ニューヨーク特集の時に載っていたワンピでした。私が1年、流行から後れた感覚をしているのか。Gucciゆえに、流行に左右されない服作りをされているのか。後者であ ...

講演などアウトプットの仕事が続くと、車のように給油したくなる。そんな時、本を読みインプットをする時間を持つようにしています。今、読んでいるのは『図書館の文化史的研究~明治末期を中心として』(佐藤忠恕著、葛麓社、1977年)明治末期の事例を中心に・・・と聞くと ...

毎月取っている雑誌といえばこちらだったりします。筑摩書房PR誌 ちくま電車の中ではスマホをやらない、と自分で決めています。(どうしても仕事でメールを返信しなければいけないときを除く)ちくまは80ページ程の小冊子ですが、さすが筑摩書房だけあってどの連載も読みご ...

↑このページのトップヘ