KAMAKULAB

世界を楽しみつくせ!ライター、広報・PRコンサルタントの鎌倉幸子の活動をお知らせします。固いものからやわかいものまで書いています

カテゴリ:本のある場所

読んだ本は読書メーターを使って記録を取っているのですが、2016年は記録すらも適当だった!? 鎌倉幸子の読書メーターです。「お気に入り」歓迎18冊以上は確実に読んでいるのですが、記録として残していなかったようです。その年に読んでいる本は、自分が進みたいと思ってい ...

愛知県豊橋市に行ってまいりました!▽豊橋市で開催された「未来の図書館はじめませんか?」報告【広報担当のARGな日々】2016-08-26日帰りで東京に戻らなければいけなかったのですが、夕食はなんと 『戦国の陣形』(講談社現代新書)の著者・乃至政彦さんとご一緒させていた ...

ロサンゼルス市中央図書館(Los Angeles Central Public Library)にはカフェが同じ敷地にあります。CAFE PINOTです。もう表参道とか青山のちょっと奥まったところにあるおしゃれなカフェのよう。(ちょっと奥まったところ、というのがポイント) 目の前が図書館。いやぁ、 ...

デジタルの社会だからこそ、ひと手間かけたアナログのものに触れると、人の温度感が伝わってくるもの。鳥取県米子市にある本の学校で、ドイツのハイデルベルグ社製の活版自動印刷機がありました。活版印刷のお店は減りましたが、名刺など活版印刷でお願いする人もいるみたい ...

2016年度春の書店くじ。岩手県山田町の大手書店さんで本を買った時にいただいていた。手帳の中にいれてなぜぐちゃぐちゃ?2016年度春の書店くじ等級賞品下ケタ番号1等賞図書カード10,000円分下4ケタ1388番7265番2等賞図書カード、または購入時に充当1,000円分下4ケタ1153番66 ...

脳卒中は日本の三大成人病の一つに上げられています。がん、心臓病に次いで3番目の死亡の原因となっています。脳卒中が起きると、一般的に損傷された脳の反対側の手足に麻痺が起こります。脳の左側が損傷したら、身体の右側に麻痺がおこります。この様に体の片側だけに麻痺が ...

移動図書館・・・どこまで軽量化できるのかを考えています。2トントラックはお金がかかるので、軽トラックがよいかも、と考える中でどこまでミニマムにできるか。と遠い目で未来を見てみる。という訳で、作りました。軽量型『走れ!移動図書館』プロジェクト。こちら完成しま ...

5月15日にオーダーしたTシャツが届きました。こちら熊本県西原村にある子どもの本の店「竹とんぼ」の応援Tシャツです。その時私は東京にいながら、何か熊本の応援ができたらと考えていました。Facebookを見ていたら、熊本県西原村にある本屋さんの応援Tシャツの投稿を発見し ...

熊本県菊陽町は熊本市のベッドタウン。熊本市や甚大な被害を受けた益城町や西原村に接してます。内閣府の発表によると4月14日21:26の前震では震度5強、4月16日1:25の本震は震度6弱と強い揺れがありました。それだけ強い揺れを体験した住民にどのような情報を届ければ、不安を ...

両親が共働きだったので、昼間は祖父母の家に預けられていました。小学生の時も、放課後は家ではなく祖父母のところで過ごしていました。祖父母の家から歩いて15分ほど行くと、弘前市の目抜き通りであった土手町がありました。デパートなどへ買い物に行くときはいつも連れて ...

2016年5月25日、熊本市内の書店を回りました。全部回り切れなかったのが心残り。さて訪問した書店を写真でお届けします。私は熊本市の書店に知り合いがいません。なので一お客さんとしていきました。本も買いました!ただこのブログを読んでくださった方の中には、「あの本屋 ...

「デジタルデトックス」という言葉をよく耳にするようになりました。IT機器から距離を置く時間を持つことのことをいいます。情報が飛び交い、何かとノイズを感じるこの時代です。あえて切り離した時間を持ち、今までを振り返る時間、自分の頭で未来を考える時間も大切。その ...

「森の図書館」はガーディアンのオーナーが、自ら石を切り、一つ一つ積んで作られました。本を読み、絵本の中にばったが出てきたら、森の飛び出して生命に触れられる環境が、ここにはあります。ことばは不要だと思います。写真で図書館を感じてください。東日本大震災を経験 ...

図書館にある小さな愛を発見して紹介するコーナー。本日は三重県「多気町立勢和図書館」です。三重県にある多気町立勢和図書館の入り口に本と出会い 人と語り 心を結ぶと書かれています。図書館のモットーが入り口で知れるってよいな。ふるさと交流館の中に図書館がありま ...

好き嫌い選手権ではありませんが、電子書籍は持っていませんでした。ネットで面白い情報を見つけらるのですが、頭に情報がとどまりずらいと感じているので基本的に本は紙で読んでいます。先月、今月と7万字の原稿を書いていた時に「海外の文献も読みたい」と思うようになりま ...

和歌山市民図書館です。和歌山市民図書館は老朽化が進む南海和歌山駅ビルを南海電鉄が主体となって建て替えを行ったあと新しい駅ビルに移転する予定があります。新ビルの完成は2020年(平成32年)になるそうです。あと4年後ですね。図書館は駅から徒歩5分くらい。入口にいた ...

岩手県陸前高田市にある伊東文具店を訪問しました。社長にお時間をいただき、震災当時やこれからについてお話を伺いました。帰り際に、事務所のボードに貼ってあった写真を発見。2000年11月まで駅通り商店街で営業していた時の写真です。その後、同年12月より「ブックランド ...

井上ひさしさんの『父と暮らせば』を読了。こちら版元の新潮社のサイトより。世紀が変わってもヒロシマを忘れない。「うちはしあわせになってはいけんのじゃ」愛する者たちを原爆で失った美津江は、一人だけ生き残った負い目から、恋のときめきからも身を引こうとする。そん ...

北海道は母の出身でもあるので小さい時はしょっちゅう行っていましたが、最近はご無沙汰。食べ物もおいしいし、休暇で行きたい。そんな北海道岩見沢市にある岩見沢市立図書館では2016年5月6日(金)より地元の書店のBOOK JAM岩見沢店で予約本の受取と本の返却ができるように ...

ドラマになる前から、私の心のバイブル『重版出来!』重版出来は、著者の夢。って、夢に終わらせないためにも、自分で積極的に売りましょう。『走れ!移動図書館』は、イベントや講演会にはいつも持ち込み、手売りで1,000冊売りました。おかげで重版出来となり2刷りです。さ ...

1月に芳文堂書店で働いている書店員さんが「『走れ!移動図書館』を置いています」とおっしゃっていました。2月にお伺いする予定でしたが、ちょっと体調を崩してお伺いできず。ちょうど近くまで行く用事があったので、アポなしでお伺いしました。もう返本されていると思って ...

東日本大震災発生の後に、図書館が大きな被害を受けた岩手県で立ち上げた移動図書館のプロジェクト。その発祥の場所がこちら!宮城県気仙沼図書館のストーブ。2011年4月5日に気仙沼図書館を訪れ、ストーブの上に置かれたやかんで沸いたお湯でいれていただいたお茶を飲みなが ...

岩手県陸前高田市にある伊東文具店さんが、商業界チラシ・DM対象で入賞しました!「商業界チラシ・DM大賞」は、流通小売業や外食業を対象とする経営専門誌『商業界』が毎年開催しています。優れたチラシ・DMには、まるで大切な友への便り、愛する人へのラブレターのように ...

宮城県気仙沼市にある気仙沼図書館の前にある碑。2011年4月に初めて訪れたときの、この碑を見て「すごい」と思いました。図書館に行く人=好い人という構図はそうでもあり、そうかなと思う人もいるかもしれませんね。その人が好い人か、否かは出会った人が感じる感情です。好 ...

人と知りあえたことは奇跡、思いを共有することで一生のお付き合いになるなんて思えた今日という日。家に帰ると封筒が来ていました。手に持つとずっしり。たくさん書類が入っているようです。なんだろうと思い封を開けてみると、15年前に出会った方からでした。15年前の講演 ...

岩手県一関市。岩手県の最南端に位置する市です。宮城県との県境にあります。まち歩きをしていても気になるのが町の本屋さん。北上書房という本屋さんを発見しました。岩手県に関する本が満載建物は、昔からある町の本屋さんですね。早速中に入ってみました。よかったのは、 ...

熊本で、避難所のある公園で小学生が自分の本を持ち込んで「まんが・絵本図書館」をオープン避難所の公園にあったテントの「まんが・絵本図書館」。なんと小学生が自分の本を持ち込んだボランティアです。自分が被災者にできることを懸命に考え、実行する。思わず感嘆の声が ...

岩手県大船渡市にあるブックボーイ大船渡店に行ってきました。今回岩手県を回っていると、皆さん熊本の地震のことを口にされます。「あれだけ余震があると不安でしょうね」という言葉の次には「その気持ちすごくわかります」とため息まじりに話す方々。ブックボーイ大船渡店 ...

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